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お金が貯まらない人は、「欲しいもの(WANT)」にお金を使う。お金が貯まる人は、「必要なもの(NEED)」にお金を使う。お金が増える人は、「変化を起こすもの(CHANGE)」にお金を使う。
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「プレミアム」という言葉がすっかり「貧乏人のお楽しみ」みたいな意味になってしまった。
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外国では指差しする時、
文字の上をなぞらないといけない
日本人はさした文字が読めるように、
文字の下をなぞるため、
レストランでこの罠にハマると
頼みたかったメニューの下段の料理
ばかりやってくる。地味につらい



189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 23:37:56.36 ID:ibRaQkBp0
»175
これは知らなかった
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2013-10-17 コンドームの効果を、技術者視点で娘に淡々と語れる人 [長年日記]

家族で、3億円事件を扱うドラマ「クロコーチ」を見ていました。

そこで主役の黒河内刑事が、愛人を殺した犯人に対して「ゴムはしていたのか?」と尋ねるシーンがありました。

二人の娘から、同時に「ゴムって何?」と尋ねられて、夫婦で固まってしまいました。

しかし、小5の次女はともかく、中3の長女が暗語として「ゴム」を知らないのは、半端ではなくマズイ状況であると思いました。

で、私が何をしたかというと、会社帰りに、ドラッグストアで一番安い420円のモノを購入したのです。

コンドームです。

——-

深夜11時半すぎ、次女が部屋で眠ったのを確認して、長女を掴まえて、リビングのテーブルで話を始めました。

江端:「最初に確認したいが、SEXの仕組みと意義については理解しているんだよな」

長女:「一応。学校でも習ったし」

江端:「では、『ゴム』を教える。これだ。正式名称は『コンドーム』と言われるものだ」

と言いつつ、コンドームの箱を開けて、中身を取り出して、ピンク色のゴムの物体を、伸ばして長女に見せる私。

長女:「コンドームなら知っているけど。そうか、これが、実物のコンドームかー」

江端:「簡単に言えばゴム風船だ。これを男性器に被せて、精液の流出を防ぐことで、受精を妨げる役割をする。もっともポピュラーな避妊具だ」

長女:「そりゃ、分かるんだけど、なんで、わざわざ私にそんなもの見せる訳?」

江端:「コンドームが単なる避妊具にすぎないという認識では、お前の命にかかわると思ったからだ」

長女:「え? 避妊具なんでしょ?」

江端:「避妊の手段は、まだ沢山ある。例えば女性の膣に薬品を入れて、精子を全滅させるという避妊手段もある。一方、単に女性の性器の外に射精すれば、それで安全に避妊できると『誤解』をしているバカもまだいるようだが」

長女:「パパが何を言いたいのか、よく分からないのだけど?」

江端:「コンドームの最大の目的は、『エイズの感染防止』だ」

長女:「エイズ・・・」

江端:「後天性免疫不全症候群(Acquired Immune Deficiency Syndrome:AIDS)。詳しいことは省略するが、感染すると潜伏期間が恐しく長く(10年程度)、発病すれば、原則死に至る病(やまい)だ。現在、完全に治癒できるクスリは存在しない」

長女:「・・・」

江端:「日常の生活では、感染率は恐しく低い。接触感染やキスでも染感は難しい。ところが、SEXにおいては、感染率が跳ね上がるんだ。SEXというのは、性器の激しい摩擦運動を基本とするものだから」

長女:「パパ。もうちょっと、その激しい表現をなんとかできないかな?」

江端:「恥しがっている場合じゃない。お前がHIVやエイズのことを知らないということは、中学3年生レベルは同程度と考えるべきだろう。『ゴム→コンドーム→HIV、エイズ予防』と、直線的に思い出すくらいの教育が、されていないということだ。パパにはこっちのほうがショックだ」

長女:「・・・」

江端:「女性にとって、妊娠のリスクは相当なものだろうが、エイズには『死のリスク』があるんだ」

長女:「わかった! わかった! わかったけど、で、私にどうしろ、と?」

江端:「このコンドームを常時携帯しろ。サイフの中がベストだが、鞄の奥でも構わん」

長女:「えーーー! ヤダよーー!! 彼氏もいないのに、必要ないじゃん?」

江端:「世の中の男が、全て理論的で理性的な生き物であれば、女性が性犯罪の被害者になるはずはない。愛がなくてもSEXはできるぞ。特に男は全く問題ない」

長女:「・・・」

江端:「エイズの怖いところは、潜伏期間の恐しいほどの長さだ。お前の将来の彼氏の、元カノの、元カレの、元カノの、元カレが感染していたとしていれば、その関係者、間違いなく全員感染していて、そして、今でも、その感染を知らないで、元気に毎日生活しているぞ」

長女:「・・・」

江端:「それとな、このコンドームを装着するSEXって、けっこう『気持ち悪い』んだ。多分、男性の殆どは、コンドームを付けないでSEXしたいと思っている。色々理由をつけて、コンドームを拒否する男もいる」

長女:「なんで、そんなことが分かるの?」

江端:「その気持ちが凄く理解できるからだ」

長女:「!」

江端:「というか、コンドームすると勃起が弱くなって、SEXできなくなることが結構、多かったんだ。でな、あれ、行為の最中にSEXが中断してしまうのは、男にとっては『死ぬほど恥しい』」

長女:「あのさ、話の途中で何だけど、私、父親とこういう話をしている状況が『死ぬほど恥しい』んだけど」

江端:「我慢しろ。もう少しで終わる」

長女:「わかった」

江端:「お前が意に沿わない相手から体を要求された時、さっそうと『コンドーム』を出して、そして、今の『エイズ感染のリスク』の話でもしてみろ。絶対にどん引きするから」

長女:「そりゃ、そーだろうねー」

江端:「これは、命懸けで、HIVやエイズと闘っている人には、本当に申し訳ないと思うけど、緊急避難の方便として使わせて貰う、という手もある」

長女:「ん?」

江端:「『私の父親、私の出産時にHIVのキャリアだったけど、それでも、私と「する」?』って言ってみる。賭けてもいいが、そいつ『できなくなる』から 」

長女:「え? 赤ちゃんにも感染するの?」

江端:「遺伝としてはHIVは感染しないよ。でも、パパが感染していれば、ママが感染しているのはほぼ確実だろう? 胎児は、母親の産道を通って「血塗れ」で生まれてくるんだ。滅茶苦茶リスク高いぞ(*1)」

(*1)事前にHIV感染が判っていればリスクをかなり下げることができます。

江端:「ま、何が言いたいのかというと、コンドームの使用を拒否する男は、お前を愛していない男、と同義であると考えて良い、ということだ」

長女:「・・・」

江端:「『ということを、父親から言われたのだけど』と付け加えると、さらに効果的だろう」

長女:「・・・」

江端:「『コンドームを使ったら、その使用数を父に報告しろとも言われている』とまで、言い切れば、完璧だろう」

長女:「ママー、もう、パパと話すの嫌だよーー」

嫁さん:「まあ『コンドームは必ず使うようにしなさい』ということよ」

江端:「で、持ち歩くんだろうな?」

長女:「やだよ!」

江端:「じゃあ、机の引き出しか、ベッドの下に入れておく、とか」

長女:「パパは、自宅で娘が『やっていて』もいいのか!」

江端:「そりゃ、よかないが、娘の死のリスクに比べれば、受忍できる範囲だ」

長女:「ママー! パパを、なんとかしてよーーー!!」

——-

という訳で、折角、私の買ってきたコンドームは、タンスの引き出しに格納されることになりました。

その後、コンドームに1リットル近い水が入ることを実験して、日本の技術力を自慢したり、現状の日本における生殖技術について娘に語っていたら、午前2時近くになってしまいました。

——-

翌朝、嫁さんに車で駅までおくって貰いながら、二人で会話をしていました。

江端:「あの手の話をするのは、母親の方がプロパーだと思うんだけどな」

嫁さん:「コンドームの効果を、技術者視点で淡々と娘に語れる人がいるんだから、別にいいんじゃないの?」

江端さんの忘備録(2013-10-17)

良い父親だなあ。

(via juspan)

(出典: hutaba)

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「僕が出会った非属の人たちの多くは、自分の世界を大切にしているだけでなく、その自らの世界をエンタテイメントとして相手に提供する術を知っていた。自分のなかにある非属をみんなのためにわかりやすく翻訳したり、調理したりすることが、幸福な人生を送るためには必須なのだ。嫌われる変人はここで怠けている。どこにも属さないということは、はじめから受けいれてもらうのが困難なところにいるということであり、それなりの努力はつきものなのだ。」
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“結婚して早1年がすぎた。

確かに自動的に飯が出てきたり、着た服が洗濯されたりはするが、私自身が自由に使える金は稼いできた額の1割以下。独身のころと比べると、明らかに好きな雑誌を買ったり興味本位で新しいものに手を出す機会が激減した。

居を構え一家の主として家族をささえていくのだから俺には大人としてその責任をまっとうし妻や子どもを幸せにする義務があるのだろう。女として枯れかけている女房の機嫌をとりながら、自我を抑え、ただひたすら毎日労働しなくてはならない。その苦渋はあと30年以上続く。

自分が独身だったころ、既婚者がなんとなく羨ましくみえたこともあった。「温かい生活」への幻想と憧れがあったのだろう。だが既婚者となってからは独身者がなんとも羨ましく見えて仕方が無い。と同時に自分自身の人生に対する浅はかな志向や判断、計画性の足りなさを酷く悔いた。

既婚者の常套句の一つ「年を取ってから一人は寂しい」。それは分かる。

だが私の母は50後半にして病死した。残された60の父はかつて妻や我が子に囲まれてくらした思い出の一軒家で一人暮らしている。子が独立しこれからは夫婦だけで・・・という矢先のこと。

そうかと思えば、父の知り合いに、生涯独身で通し先ごろ市役所勤務を定年退職した元公務員がいる。十分な退職金と年金を手にし、今は毎日ゴルフ三昧だそうだ。一軒家を所有し、クラウンに乗り、数千万の預貯金を持つその人は、残りの人生を体がうごかなくなるまで趣味とゴルフに費やし、その後は家を売って老人ホームに入居するんだそうだ。

みなさんも一人だから寂しい。家族が居れば楽しいなんて安直な考えはすてて自分はどう生きたいのか、何をしたいのか、今一度自問されてみてはどうかと思う。”

萌えた体験談  (via kuruyoku) (via shiroino) (via ag107) (via jamjamjam3)
2010-02-13 (via gkojay) (via wingknights) (via flyingtadpole) (via homh) (via k32ru) (via tanaka0kubo) (via mugijiru) (via cametan-001) (via maccomacorin) (via taku007) (via ch624) (via biikame) (via f6731713) (via budda) (via syuta) (via rosarosa-over100notes) (via koris1974) (via tra249)
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この歳になってわかったことは、「自分を変えようとするときに、全力疾走すると大体失敗する」ということだ。毎日ちょっとずつ習慣にするのなら「歩く事から始める」必要がある。代わりに毎日やる。
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昔、ジョンレノンの影響でアメリカにヒッピーが大増殖しましたが、そのヒッピーたちがその後どうなったか?
多くがまともな職にもつけず、惨めに生きています。
ヒッピーくずれで薬に溺れ死んだ人もものすごい数です。
そりゃあジョンレノンはいいですよ、自由に生きてもカネが入ってきますから。
でも自由に生きていいのはジョンレノンだけだったのです。
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担当さんに原稿料上げて下さい、描けば描くほど金が無くなっていきますって泣きついたら、理解したくないってバッサリ切られてしまった。悲しいわぁ…今日は泣きながら徹夜で原稿がんばろう…
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デザインとは、

誰かから 好かれるものを 作ること

ではなく

誰からも 見えない決まりを 作ること