10時間前に投稿

小学校の頃、クラスの友人が手から血を流していたのでティッシュを渡してあげた。
どうしたんだ?と聞いた所、ムカつく猫がいたので捕まえて水の入ったポリバケツに放り込んだ際に引っかかれた。との事。
彼は捕まえたその状況をさも誇らしげに武勇伝の如くクラスの仲間に話し、
仲間数人で猫がどうなったかを今から見に行こう。って事になった。
現場に着くと、前日迄の雨で半分ほど水の入った業務用のポリバケツの中で、
体の半分以上が水に浸かり、小刻みに震える弱々しい子猫が今にも死にそうにしてた。
友人がバケツを足で蹴り倒し取り出した猫に「こいつ爆竹の刑にしない?」
と笑いながら皆に言った瞬間、普段温厚な自分の中で何かがはじけ、
気がつくと俺は落ちているポリバケツを拾い、思いっきりそいつの頭に投げつけてました。
更に、そばの用水路にそいつを蹴り落とす暴挙までやってしまった。
あっけにとられる他の友人達と、腰まで用水路に浸かり半泣きのそいつに
「お前、そこから上がったら爆竹の刑だから」と言い放つと、
弱って震える子猫を体操服でくるみ、自宅に連れ帰りました。
翌日、そいつが用水路に落ちた際に足を怪我してた事が判り、担任や親からしこたま絞り上げられ、
そいつの3歳上の兄貴からも帰り道で待ち伏せに合い殴られた。
クラスでは浮いてしまうし、猫一匹の為にさんざんな目にあってしまった。

あれから12年。
トムという名前を付けたその家族(猫)は、俺の布団の上でまるくなって息を引き取った。
猫で12年生きれば大往生だったと思う。
俺は固く冷たくなったトムに「おつかれさま」とタオルをかけてやると、
トムがいつも登っていた庭の桜の樹のそばに、丁重に埋めてあげました。
最初は人間不信で警戒しまくりだったトム。
最後は人間が大好きになってたトム。
そしてトムが大好きだった俺。
毎年春が近づくと近所の桜よりも一足早く、トムの桜が花を咲かせます。
そのたび幼き自分が勇気を出して行った行動を誇りに思う。

10時間前に投稿
一言多い人って、すごく損をしている。その一言を言った方は、言ってやった感があって、一時満足するだろうが、言われた方はずっと忘れないよ。その一言を言わないのが大人。「賢者は話す事があるから話す。愚者は話さずにはいられないから話す」というプラトンの名言を思い出す。
10時間前に投稿

はちはお花のなかに、
お花はお庭のなかに、
お庭は土塀のなかに、
土塀は町のなかに、
町は日本のなかに、
日本は世界のなかに。

さうして、さうして、神さまは、
小ちゃなはちのなかに。


(金子みすゞ童謡集)

(via stilllll)
10時間前に投稿
駅のホームにて

酔っぱらって妙なテンションになってた俺は
おもむろにその場で構えをとって
「波動拳!!」
そしたら向かいのホームにいた見知らぬ男が
「う~わ~!」と吹っ飛んだ
すると、その隣にいた男が高らかに
「KO!!」
そしてこちらを指さして
「YOU WIN!!」
更には
「ラウンド2 ファイッ!!」
その声に吹っ飛んだ男が跳ね起きる
こちらも第2射を放とうとした瞬間、電車が来た
乗り込んだ時に、騒音に混じって微かに
「ドロー!」の声が聞こえた
10時間前に投稿
肛門科ってうんこの話をしても先生がちゃんと答えてくれるのが感激だった。 バナナぐらいのうんこが理想って言われたので、それは皮を向いたバナナですか?と聞いたら真顔でそうと言われて、おれはずっとこういう会話がしたかったんだと思ってちょっと感激した。
10時間前に投稿
ゲームもリアルにすれば良いという物ではない、と言う事についてアメリカンのFPS開発者が「ミリタリーゲームの考察はもっとリアルにはすべきだが敵1人を狙撃すのに48時間草むらに伏せてなければならないシステムとなると話は別だ」と言う一言は大変偉大であると思われる。
13時間前に投稿
「あなたが会う人は誰でも何かを怖れているし、誰かを愛しているし、何かを失った人なのだということということを憶えておきなさい」
13時間前に投稿

音楽出版ビジネスは金になる商売だった。音楽ビジネスの中でもまっとうじゃなかった。作曲家の利益のために機能したことなんてありもしない。崩壊した既存の音楽ビジネスの中で、嬉しい事といえば音楽出版ビジネスが崩壊したことだ。

オーディエンスにとっては、この方がバンドにお金を払うならずっと直接的で純粋な方法だと思う。そして今よりはるかに効率的な音楽の消費方法だと思うよ。

結局、インターネットはバンドとオーディエンスにとってとてつもないほど良いことなんだが、ネットワークの一部でない企業や、金を搾り取ってきた人間にとっては都合が悪いことなんだ。俺にとってそんな人間は知ったこっちゃねぇけどな。

13時間前に投稿

そこで、簡単で即使えて、英会話がうまくなったような気分になれる言い回しを5つご紹介。

○That +動詞

英文法といえば、S+ V形式! 主語+述語! なんて、「I」や「It」 をつけて主語+述語の形式にしなさい、って習ったよね。主語が省略されがちな日本語に対して、英語は主語をはっきりさせるのが特徴。でも、thatはあんまり使われなかったよね。
ところが、実際の会話ではこのThatをよく使います。

“That hurts” = “痛い!”
“That smells good!” = “いいにおいだね!”

など、なにを主語にしたらいいかがわからないとき、とりあえず使えるのがいいところ。 便利ですよ!


(編集部)というわけで、早速とりあえず使ってみることにしましょう。That’s nice lifehack! Please click「続きを読む」。
 

○”long time no see”

訳は「ひさしぶり~」
“How do you do, Mr.Yamada?” “Fine thank you, and you?”

なんて挨拶、教科書の最初のページに必ず載ってたけれど、実際には、使ったためしがない。実際のあいさつのとき便利なのが、この”long time no see”って言い回し。

“Long time no see! ところでさ~”

みたいにスムーズに会話に入れますよ。
ただ、ちょっとカジュアルな言い回しなのでその点は気をつけて。

○”anyway”

訳は「とにかく」の意味。なんてことない言葉なんだけど、こういうのをはさむと、より感情が伝えやすくなる。場合に応じて、「どうせ」とか、「どのみち」とかいろいろ訳せます。

“Anyway try!” = “とにかくやってみようよ”

“Anyway,You are supposed to do”
= “とにかく、やらなきゃいけないのよ。”

“Anyway,He doesn’t understand” = “どうせ、彼は理解しないよ”

日本語でも口癖のように”とにかく”なんて挟む人をたまに見かけるけれど…。

○”be supposed to”

訳は「~しなければならない」。これ、英熟語の暗記問題では、それほど重要視されなかったはずだけど…。口語ではしょっちゅう使われるし、実際にはもうちょっと意味も広い。「~しなくちゃ」とか「~なはずだ」とか、

“I am supposed to be back” = “もどらなくちゃ”
とか
“I am supposed to go to school tomorrow”
= “明日は学校へ行くはずだけど…”

同じ「~しなければならない」でも、”have to “とか”must”のように、切羽詰った感じは無くて、”そういう予定になっている”とか、”そういうはずだ”みたいにやや軽めの意味で使えます。

○”something like”

訳は「みたいな~」

“His name is Mr. Tanaka?,right” “Something like that”
=”彼の名前田中さんだっけ?” ”ああ、そんな名前だったよ。”

よくわからないときsomething likeを使っておくと、とりあえずなんかそんな感じ~ってニュアンスが出せるので、言い切りが苦手な日本人としてはとっても便利!

ちなみに日本語でも「みたいな~」の言い回しは増えているけど、アメリカでも若者を中心に”like~”表現が増えてるとのこと。断定したくない、ちょっとあいまいなままでいたい、っていう意思表示なのかもしれないね。

さて、と、こんな感じで僕自身が実際に役立つな~と思った言葉を挙げてみたけれど、とはいえ、英会話はあくまで会話なので、自分のスタイルを作ることが重要なのだよね。
言葉遣いは要は個性。

日本語なら、相手によって丁寧語にしたり、だけどちょっと部分部分は通常の言葉にして、フランクな雰囲気にしてみたり。乱暴な言葉でワイルドな自分を演出してみたり、丁寧な言葉で、やわらかい印象を与えたり、みないろんな表現を自然にしてると思うのですよ。

英語でもそのスタイルが作れるようになると、さらに楽しく言葉が出てくるし、自分というものが作れるようになる。

もちろん楽しいのはその先、コミュニケーションを通して、何をするか! ですね。

15時間前に投稿
「言わなくてもわかるでしょ。」ってのは極めて日本固有の考え方だと思います。中学で日本に来た時に一番戸惑いました。僕はフランスからの帰国ですが、かの国では「相手の考えを勝手に類推してはいけない」ということを厳しく言われました。